起業して3ヶ月で崩壊させたブログが炎上して1年が経ちました。

2014/4/11 3:00

前置き

 ブログをわざわざこのUIにしたのはそもそも何かしらのメッセージを強調したいからだった気がしますが、今回は明確なメッセージはなく、自分の備忘録として、心配してくれたり応援してくれている人への中間報告として、あと起業とか生き方とかに迷ってる人への参考材料として、この1年のことを淡々と振り返ることが趣旨です。

 いきなり余談ですが、やっぱり忘れてしまうことってすごく多くて、時々昔の自分の記事を見て、「そういえばあの頃はこんなこと考えてたっけな。。。」なんてしみじみと振り返ることもあります。だから成功者の”自分は〜〜だから成功した”って本当に印象的な一部が残ってるだけな可能性も高いので要注意です。どうでもいい余談ですね。

 また、炎上後とか最近知り合った人に向けての状況説明なのですが、

・僕は2012年末から会社っぽいことを初めて実際にチームを作って登記もしたりしました。
・ところがその3ヶ月後の2013年3月にあっというまにチームが解散になりプロジェクトも停止します。
・更に、僕は大学も辞めてしまい、”完全に何もない”みたいな状況になりました。
・そのことをブログに書いたら軽く炎上しました。(起業して3ヶ月で会社を崩壊させて思ったことと、近況報告です。

という感じです。今はようやく笑い話に出来るようになってきましたが、当時の心境はやばかったです。たまに嫌なことがあると冗談で死にたいとか言ってしまいますが、あの時生まれて初めてかなり本気度が高いレベルでもうダメだッて思ったりしてました。で、そのことをブログに書いたんです。そしたらはてぶが730,pvは10万を超え、僕の中では人生初の大反響を経験しました。
 今では殆ど忘れられてしまいなんだか逆に寂しくなってしまいましたが、当時は界隈の人への自己紹介が「あのブログの中の人です」で済んでたくらいのレベルです。

 で、今回の記事ではその後1年から今まで何してたの?何が起きてたの?っていうのをここにしっかり残しておこうといったのが主な趣旨です。前置きが随分と長くなってしまいましたね。

月別の主な出来事リスト

とりあえずざっくり振り返ってみようと思います。

 なんかぱっとしないですね。。全部をまとめてわかりやすくした表とか作ろうと思ったけどそれもやめた。総じて何も起きてないし、ひたすら病んでましたッて感じです。大学普通に行ってたほうが良かったんじゃないか??????

 企画だけで終わったサービスとかはここでは隠してます。隠してるけど、あと5個くらいあります。

 あーあと、この1年は多分僕の23年半の人生のなかで圧倒的に孤独な期間でした。知り合いから日本語が下手になったとよく言われます。そのくらい人としゃべる頻度が減ったのは間違いなかったです。今となってはあまり何も思いませんが、当時は結構辛かったような気もしてますが、なんか忘れてしまいました・・・。
  他には、太ったのとハゲたのもこの1年の印象的な事象な気もしてます。

色々忘れてしまった

 もしかしたら眠いからかも。
 もっと書こうと思ってたことがいっぱいあったはずなのになんかいろいろ忘れてしまった気がする。忘れたというか、そこまで大したことは起きてないんだなって思った。孤独だったけどいつも助けてくれる人はいたし、多分本当に孤独で苦しんでる人に比べたら幸せな方だったと思う。お金がなかった時期もあるけど、その一方でいざとなったらまだ家族がいる、みたいなヌルい安心感も正直ありました。焦ってたけど、明日食べるものに焦りを感じてる人に比べたら随分幸せな方だったと思います。サービスが上手くいかないのなんて、もはやそれが当たり前くらいのノリがある業界だし。
 「この1年修羅場を乗り越えた!」とか思ってたけどそんなことなかった。本当に僕は恵まれているんだと、今あらためて気付きました。
 やっぱ振り返るのって大事。

 これは、5月後半〜8月末まで間借りさせて頂いていた表参道のオフィスの僕の作業部屋(旧物置)です。本当に狭い部屋で、多分みんな見たらびっくりすると思います。僕の再スタートはこの部屋から始まりました。あの炎上したブログをみて感銘を受けてくれた社長様が貸してくれました。更に毎日500円分のお弁当を支給してくれました。

 とくにまとめることなんてないですけど、普段応援してくれてる皆様、心配してくれている皆様、本当に有難うございます。movidaのワークショップか何かのときに泰造さんが「起業すると周りの人に感謝する機会が多くなる」なんて言ってましたが、多くなるどころではないくらい多くなってます。どうしてここまでしくてれるのかって人までいます。

 正直今僕がその人達に返せるものなんてまだ全然何もないのが現状です。だからこそ、目の前の事をとにかく頑張って、事業を大きくして、まずは応援を成果に結びつけることからだと考えています。自分に都合がいいだけの考えかもしれませんが、嘘偽りのない正直な気持ちです。その後で、もっといろんな恩返しがしていきたいです。

 何が言いたいのかよくわからなくなって来ましたが、今、僕がまだ挑戦が続けられること自体、色んな人に支えられての事だということを十分に自覚した上で、毎日頑張っていこうと思います。よくわからない文章、ご一読ありがとうございました。


top